群馬の屋根を探しています

群馬の屋根を探しています
群馬県は東日本大震災の際には震源に近いこともあり災害の恐怖にさらされました。
災害時の非常用電源確保などの重要性も踏まえ、太陽光発電に有利な自然条件を活かし、太陽光発電量を増やすことに力を入れています。
その1つとして、太陽光発電事業者に屋根を貸してくれる建物所有者を募集しています。
群馬県が業者と建物所有者の間を取り次いでくれるマッチング制度のようなものです。
主な募集条件としては、まず、周囲に日照を遮る山や建物がなく日照条件がいいことです。
そして大規模発電のメリットを活かすため屋根の面積は500平方メートル以上が望ましいです。
この点、個人住宅や新築の共同住宅とは異なり既存の共同住宅では配線等の関係から、後から太陽光発電を設置して利用するのが難しいですよね。
その代わりとして事業者に屋根を貸して賃料を得るというのも1つですね。
自分たちは直接利用できなくても、地域の発電に貢献できます。
また、商業施設や体育館の屋根なども利用しやすそうです。